医療介護連携

訪問介護事業所の皆様へ

ヘルパーさんが気づいた「いつもと違う」を、医療につなぎます

毎日の暮らしを一番近くで支えているのは、訪問介護の皆様です。 その気づきが、体調の悪化を防ぐ一番の手がかりになります。

小さな気づきが、いちばん大切

「今日は食事がほとんど進まなかった」「足がむくんでいる」「最近よくふらつく」。ヘルパーさんのそんな気づきが、体調の悪化を防ぐ一番の手がかりになります。

ホープの訪問看護は、ヘルパーさんの気づきを看護師が受け止め、主治医の先生やケアマネジャーさんへつなぎます。

ケアの手元
Our Promise

連携してできること

01

体調の変化を、気軽に共有してください

「これって大丈夫かな」という小さなことでも構いません。看護師が状態を確認し、必要に応じて主治医の先生へ報告します。

02

介助の方法を、リハビリ職が一緒に考えます

移乗や歩行の介助、ベッドからの起き上がりなど、「どう手を添えればいいか」を理学療法士・作業療法士が実際に見てアドバイスします。ヘルパーさんの体の負担を減らすことにもつながります。

03

福祉用具の使い方もご相談ください

車いすや歩行器、手すりの使い方など、ご本人の体の状態に合った使い方を一緒に確認します。

04

サービス担当者会議にも参加します

必要に応じて同席し、医療面・リハビリ面からの意見をお伝えします。

Flow

ご依頼からの流れ

気づいたらご連絡

ケアマネジャーさん経由でも、直接お電話でも大丈夫です。

看護師が確認

次の訪問時、または必要に応じて早めに状態を確認します。

医療につなぐ

必要があれば主治医の先生へ報告し、対応を相談します。

結果を共有

確認した内容や今後の注意点を、ヘルパーさんにもお伝えします。

For You

こんなときにご相談ください

  • 食事量が減った、むくみがある、ふらつくなど体調の変化に気づいた
  • 移乗や歩行の介助が難しく、体に負担がかかっている
  • 福祉用具の使い方が、今の体の状態に合っているか不安
  • 医療的な判断が必要か迷うことがある
Q&A

よくあるご質問

直接連絡してもいいですか?
はい、大丈夫です。担当のケアマネジャーさんにも共有しながら対応します。

まずは、お気軽にご相談ください

「この方に訪問看護が合うか」という段階からで大丈夫です。

LINE WORKSでつながる

LINE WORKSで連絡する
LINE WORKS 招待用QRコード

普段お使いのLINEからも
つながれます
トークID:hope0000@rihakango

お電話・FAX

📞 06-6651-1799問い合わせ確認表(PDF)受付 平日 8:30〜17:30/FAX 06-6651-1599
↑