医療介護連携

訪問看護ステーションの皆様へ

地域の訪問看護ステーション同士、支え合える関係を

競い合うのではなく、支え合う。 1つの事業所だけでは届かない在宅の暮らしを、一緒に支えませんか。

1つの事業所だけでは、対応しきれない場面も

在宅で暮らす方が増えるなか、「リハビリをもっと入れたいけれど、療法士が足りない」「毎日の訪問が必要な方を、1か所では回しきれない」といった場面が増えています。

ホープには理学療法士・作業療法士が多数在籍しています。地域の訪問看護ステーションの皆様と、お互いの得意を活かして支え合える関係をつくりたいと考えています。

ホープリハビリ訪問看護ステーションの入口
Our Promise

ホープと一緒にできること

01

「リハビリが足りない」ときは、ご相談ください

介護保険の方であれば、看護は貴ステーションのまま、リハビリをホープが担当する分担が可能です。ご利用者様との関係はそのままに、リハビリを充実させられます。

02

訪問回数の多い方を、一緒に支えます

難病や末期がんの方、特別訪問看護指示書が出ている方など、週4日以上の訪問が必要な方は、医療保険でも複数のステーションで分担できます。算定や加算の取り決めも事前にきちんとご相談します。

03

得意な分野を紹介し合いましょう

ホープは、リハビリ・精神科訪問看護・小児・難病の方の支援に対応しています。貴ステーションで難しいご依頼はご相談ください。反対に、ホープで対応しきれないご依頼を、得意な事業所にご紹介することもあります。

04

災害時の助け合いや勉強会も

災害などで訪問が難しくなったときに互いに支え合える体制づくりや、事業所同士の勉強会・情報交換にも取り組みたいと考えています。

Flow

ご依頼からの流れ

ご相談

まずはお電話でご連絡ください。ケースのご相談からでも大丈夫です。

役割分担の確認

訪問日、担当内容、算定・加算の扱いを事前に取り決めます。

訪問開始

訪問予定表を共有し、同じ日の重複がないようにします。

情報共有

ケアの状況や変化を、定期的にお互いに共有します。

For You

こんなときにご相談ください

  • 理学療法士・作業療法士によるリハビリを追加したい
  • 週4日以上の訪問が必要な方を、分担して支えたい
  • 精神科・小児・難病など、対応が難しい分野のご依頼がある
  • 災害時の相互支援や、勉強会の相手を探している
Q&A

よくあるご質問

2つのステーションが同じ方に訪問できるのはどんなときですか?
介護保険の方はケアプランで組み立てられます。医療保険の方は、別表7・8に該当する方や特別訪問看護指示書が出ている方で、週4日以上の訪問が必要な場合などに限られます。
同じ日に2つのステーションが訪問しても大丈夫ですか?
医療保険では、同じ日に訪問看護療養費を算定できるのは原則1か所です。訪問日の分担を事前に決めておきます。

まずは、お気軽にご相談ください

「この方に訪問看護が合うか」という段階からで大丈夫です。

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